2010年10月03日

欧州見聞録Part1

やまじ@今年の出張報告

今年も例年通り、このオクトーバーフェスタの時期に、仕事先であるドイツと、ハンガリーはブダペストに観光も兼ねて行ってきました。
今年の欧州も異常気象なのか?例年より1ヶ月早い寒さにして、寒いのなんのって・・・日中は約13度で、夜になると5〜6度まで冷え込むためコートは必須アイテム!
寒さが余計に古い家並みを暗く感じられた反面、水色や黄色の鮮やかな色の車が街に映えて見えた。

例年、大好きな焼酎を振る舞ってくれるJALかANA御用達なのであるが、今年は唯一エアバス社だけが実現した総二階建てのでっかいA380が就航したと言うことで、それだったら!と、LH(ルフトハンザ航空)をチョイスしたのだが…いやぁ〜参った!!

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フランクフルト空港にて


LHは、質実剛健なドイツ設計だからなのか…広い機内の割には、狭いシートで、ギューギュー詰め状態!(>_<;)
A380は広いだろうから乗りたいなっ!って思っているのならLHはお勧めしないです…。
まっ!そんなことよりも…自分にとっては、芋焼酎を没収されたことの方が大問題であった!(>_<;)

実は、LHでの機内サービスに芋焼酎は案の定無いらしいので、何時も通り出国の際にJALショップで芋焼酎(尽空)を買い、
離陸後ギャレーで一杯やろう!と計画していた。

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尽空

シートベルトOFFのサインも出たので、さっそく機内ギャレーに行き焼酎の封を開け水割りを作ろうとしたところ、あちゃ!
CA(Cabin attendant)の目に留まり「No!!」と一言!
これで「ごめんごめん」で済ませればヨカッタかもしれないが…(^0^;)
なんせ、AFなどでもOKだったこともあり…ちょっとした一言…が仇となり…
CP(Chief purser)始め日本人のCAなど集合しての大騒ぎになってしまった。
結局、フランクフルトで返して貰う約束もどこへやら…で、折角のお楽しみの焼酎は没収となってしまった。
こんなことなら焼酎買わなかったし!そもそもLHに乗らなかったのに…ガックシ!

流石に芋焼酎しか呑まない自分でも、11時間は生き地獄!!
そんなこったで仕方なくバーボンのウイスキーソーダで乾杯してました(^◇^;)。

目的地たるベルリンのテーゲル空港に降り立つと、いきなりクリーム色のベンツタクシーが出迎えてくれ、市内まで約20分くらいそれに乗った。

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仕事の合間をぬって、市内に繰り出すと!いやぁ〜カッコイイ車が迎えてくれた。

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その中でも一際目を惹かれたのが、このマクラーレンのNew-Modelらしき展示車!

次に4本出しAMGマフラーのSL55みたいなぁ〜ベンツが無造作に路注してあった!

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ディストロニック仕様のフロントグリルが!
圧巻なのは!マット調の塗装は観たことが無いだけに…感動しちゃいました。

また、一昨年だったか日本で観ることができなかったフェルメールが、ドレスデンの博物館で観れると言うので、ベルリンから213CDIを運転手兼ガイド付きで借り切って遠出してみた。片道約195Kmのドライブである。因みに、フランクフルトから飛行機でベルリンに移動したが、この距離は約500Kmであった。。

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213CDI

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ドレスデンの博物館


途中のアウトバーンは、一部、大雨で冠水しているところもあり、異常気象は世界規模だと痛感した。
ドレスデンの市内に着くと、歩行者・馬車・トラム(路面電車)・自動車が共存しているのが、とっても新鮮に見えた。

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ドレスデンの市内風景
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また、すっごく気になるポルシェもいれば、それを取り囲む様に、S212CDI始めメルセデスが停まっていたのには目が点になってしまった。(;゚0゚)

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Porsche GT3


こんな4日間を過ごしたドイツにも別れを告げ…次なる地ハンガリーの首都ブタペストに移動した。。

つづく
 
posted by 愉快な仲間達 at 00:00 | Comment(0) | Photo Album
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